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2018年01月12日

日産 新型リーフ 発売

初代の日産リーフは2010年に発売され

2017年、新型日産リーフとしてフルモデルチェンジ発売。


◆日産 新型リーフの価格は

「S」「X」「G」とグレードがあり

それぞれ、315万円、351万円、399万円


◆フルモデルチェンジして変わったこと

・e-パワートレイン技術により航続距離が400kmになった。

・e-Pedal(イーペダル)搭載。

・プロパイロット パーキング搭載

・Apple CarPlay搭載


◆e-パワートレイン技術とは

エンジンの代わりに動力を生み出す装置


◆e-Pedal(イーペダル)とは

アクセルペダルの踏み加減のみで発進、加速、減速、停止までコントロールが可能


◆プロパイロット パーキングとは

最近CMでも見かける「ボタンひとつで駐車してくれる」システム


◆Apple CarPlayとは

iPhoneと接続することで車のモニターに「iPhoneの各メニュー」が表示される。

iPhoneでできることが、リーフを運転中でも可能に。


◆東京オートサロン2018

「東京オートサロン2018」ではリーフのカスタムコンセプトカーが2台出展。

・リーフ NISMO Concept
・BLITZ LEAF


それぞれ、老舗モータースポーツメーカー「NISMO」「BLITZ]両メーカーが走りを追求したリーフのカスタムモデルを発表。


EV車。電気自動車でどこまでの走りを追求できるのか?

経済的な電気自動車に乗り換えるときの、物足りなさは

「スピード感ある車の面白みに欠けるかもしれない」


ということかもしれないが、このリーフのカスタムモデルは払拭することはできるのだろうか?


今後EV車、電気自動車の技術向上と低価格の実現が、車の未来のカギになるかもしれない。


posted by 車すき at 08:49| 新車情報
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